サッポロビールが運営する醸造施設「YEBISU BREWERY TOKYO」(東京都渋谷区)が4月に2周年を迎えるのに合わせ、2種類の限定ビールを発売しました。
目次
施設限定「ヱビス∞」瓶を通年販売へ

まずは、施設内限定で提供されてきたフラッグシップビール「ヱビス∞(インフィニティ)」を瓶商品化したもの。4月4日から施設内のギフトショップで、初めて通年販売されています。330ml瓶で、参考小売価格は税込1,300円です。
同商品は、恵比寿工場で使用されていたヱビス酵母を再選抜し、ドイツ産ファインアロマホップ「テトナンガー」を一部使用。麦芽100%で、ヱビスらしい厚みのある味わいに加え、上品な苦味と香りが特徴です。アルコール分は5.5%。
数量限定ビール「Travelogue」も発売

数量限定ビール「Travelogue(トラベログ)」も同日より、施設内のタップルームで1,300円(税込)で提供されています。未来のビールとして募集した約600件のアイデアから選ばれた2周年記念ビールで、ゆずの香りと繊細な苦味、ミントの清涼感が特長です。アルコール分4.5%。
醸造施設「YEBISU BREWERY TOKYO」とは
YEBISU BREWERY TOKYOは、2024年に恵比寿ガーデンプレイス内に開業した醸造施設。ヱビスブランドの歴史を紹介する展示や、施設内で醸造したビールを味わえるタップルームを備えています。試飲付きの有料ツアーも催行されており、自由見学のみの入場は無料です。
