株式会社ドン・キホーテは2月26日、「ドン・キホーテpresents アサヒビールを勝手に応援するパーティー」を開催。約100名のアサヒファンで埋め尽くされる熱狂の夜となりました。
本イベントは、サイバー攻撃により困難に直面したアサヒグループを“勝手に応援”する取り組みのフィナーレとして実施されたものです。
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事前申し込みは1時間で満席に
アサヒファンが集まった会場は、アサヒビール本社内にあるフラムドール(東京都墨田区)。18時開場から20時30分までのパーティーは、最初から最後まで熱気が途切れない、盛りだくさんの内容でした。
▼ウェルカムドリンクはもちろんアサヒの缶ビール。マルエフを選んだら「おつかれナマです」と手渡してくれました

▼18:30 乾杯でスタート

▼食事はビュッフェスタイル

▼ドンキらしいおつまみも

▼「アサヒ愛検定」と名付けられたクイズ大会。難問が出題され、正解発表ごとに歓声と落胆の声が入り混じりました。8問全問正解した猛者は3名のみ

ほかにも、ナタリアDさんによる応援ライブもあり、会場は大盛り上がり。パーティーに集まった約100名は、募集開始から1時間で集まった生粋のアサヒファン。その熱量が伝わる盛り上がりでした。
もちろん主役はアサヒのビール!
会場となったフラムドールは、アサヒビールの自社施設内にある公式ビアホールです。特別感のある空間とスタッフさんの職人技も相まって、ここで提供される生ビールは、“格別な一杯”に感じられました。
私が選んだのは、「アサヒ生ビール黒生」。クリーミーな泡と、滑らかな口当たりがあり、すっきりとしたキレとともに、濃厚なコクが広がります。

そして2杯目は、-2.2℃でサービスされる「アサヒスーパードライ」のエクストラコールドです。

キンキンに冷やしたグラスに、キンキンに冷えたビールが注がれます。会場が熱気を帯びて暑かったため、最高の爽快感を味わえる一杯となりました。
▼生ビールのほかに、アサヒが取り扱う麦焼酎「かのか」、芋焼酎「芋かのか」、ニッカウヰスキー「ブラックニッカクリア」、ワイン「MAPU」、テキーラ「クエルボ」も提供されました

アサヒ愛あふれる会場
終始、パーティー参加者と開催者の両方から、アサヒ愛があふれ出たイベントでした。
▼参加者がアサヒに寄せた応援コメント

▼アサヒ愛検定で使われた100名分の〇×札はひとつひとつ手作り

アサヒ愛と「応援したい」という気持ちが、会場に一体感を生み出していました。私自身、アサヒビールは先日開催された浅草の「酔いの宵」を長年支えてくれている企業として、身近に感じてきました。今年の大変な状況でも変わらず協賛してくれたことに、ありがたさを抱いています。
アサヒビールへの愛情を皆さんと共有できたことがとてもうれしく、さらに愛着が膨らんだ時間となりました。
次回の記事では、このイベントをさらに深堀します。なぜドン・キホーテがアサヒを応援するのか、そして20時過ぎに登場し、会場から歓声とともに迎えられたスペシャルゲストについて紹介します。楽しみにお待ちください。
