アシードビバレッジプラス株式会社(広島県東広島市)は、沖縄県本島北部「やんばる」地域で収穫されたパイナップルを使った缶チューハイを、5月26日から数量限定で発売します。木の上で完熟させた果実を使用し、果実本来の甘みと香りを生かした味わいが特徴です。
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世界自然遺産エリア含む「やんばる」産の果実を使用
使用されるパイナップルは、沖縄本島北部の「やんばる」地域で栽培されたものです。同地域には世界自然遺産登録エリアも含まれ、温暖な気候を生かした果物の生産が盛んです。今回のチューハイには、木熟パイナップルのストレート果汁を使用しています。
本商品は、「アスター 完熟沖縄シークヮーサーのチューハイ」に続く「沖縄シリーズ第2弾」。「国産果実の魅力を、より多くの方に届けたい」という想いから生まれた、国産果実のストレート果汁を使用したチューハイシリーズです。アルコール度数は5%。
数量限定で全国販売

同社によると、今回のチューハイは数量限定での展開となり、全国の小売店やECサイトで販売されます。販売期間や数量については明らかにしていません。希望小売価格は210円(税抜)。
