地元のスーパーゆめタウンのお酒コーナーで、見慣れないレトロでかわいい水色の缶を見かけました。
「大和ラムネチューハイ」です。
2026年7月にゆめタウン・ゆめマート限定で発売されて以来、爽快な味わいとノスタルジックなパッケージが、人気を集めています。
本記事では、大和ラムネチューハイのルーツや人気の理由、実際の味わいから購入できる場所まで、気になる情報を解説します。
ご当地限定のお酒を探している方は、ぜひ参考にしてください。
目次
大和ラムネチューハイとは?

大和ラムネチューハイは、2026年7月20日に株式会社イズミが展開するゆめタウン・ゆめマート限定で発売されたお酒です。
このチューハイの最大のポイントは、広島県呉市の老舗「中元本店」が監修を務めていること。
ベースの大和ラムネは、中元本店の創業者が旧呉海軍に製法を伝え、戦艦大和の艦内で乗組員に愛飲されたラムネの味を復刻したものです。
長年地元で愛されてきた大和ラムネの風味を、大人向けのアルコール飲料としてアレンジしたのが本商品です。
製造を手掛けているのは、高品質な飲料・酒類の製造で実績のある「アシード」。
呉の歴史ある伝統的な味わいと、現代の製造技術がタッグを組んで生まれた、歴史を感じる一杯と言えるでしょう。
大和ラムネチューハイの3つの魅力

大和ラムネチューハイの人気の秘密は何なのか、3つの魅力に迫ります。
1. 懐かしさと新しさが融合した伝統の味わい
缶を開けた瞬間に広がるのは、縁日の屋台や銭湯の湯上がりを思い出させるような、ラムネ特有の甘く爽やかな香りです。一口飲むと、子どもの頃に飲んだあの懐かしいラムネの風味が口いっぱいに広がります。ただ甘いだけではなくアルコールも感じられるため、大人だけが楽しめるご褒美感を味わうことができます。
2. シュワっとスッキリ!抜群の爽快感
ラムネ特有の、喉を通る際のシュワシュワとした刺激が特徴です。スッキリとした味わいとキレが、一日の疲れを吹き飛ばしてくれます。お風呂上がりの一杯や、リフレッシュしたい時に最適です。軽い甘さで後味がスッキリしているため、一気に飲んでしまいそうです。
3. レトロで目を引く水色のパッケージ
味わいだけでなく、目を引くパッケージデザインも人気の理由です。
真ん中に戦艦大和のイラストが大きく描かれており、両サイドに書かれた広島弁の「うれCたのC」と「ぶちおいC」。語呂も良く、つい口に出してみたくなるワードが楽しさを演出しています。涼しげな水色をベースに、昭和レトロを感じさせるイラストと色使いで、家飲みの時間をちょっと特別に演出してくれます。
食中酒としても優秀!おすすめのペアリング

ラムネ特有の爽やかさは、食事との相性も抜群です。フライドポテトや唐揚げといった定番の揚げ物おつまみはもちろん、お好み焼きやたこ焼きといったソース系ともマッチします。
ソースや揚げ物など屋台メニューと相性が良いので、休日の昼間に、家族や友人とお祭り気分で乾杯するのにもぴったりです。
どこで買える?価格や販売店情報
大和ラムネチューハイは販売店限定商品のため、販売情報をまとめました。
1.販売店舗
主に中国・四国・九州地方を中心に展開する「ゆめタウン」および「ゆめマート」の各店舗で限定販売されています。
コンビニエンスストアや、他系列のスーパーなどでは手に入りませんのでご注意ください。
2.価格と内容量
- 内容量:350ml
- 価格:税込174円
買い求めやすい価格帯でありながら、特別な味わいが楽しめるコストパフォーマンスの高さも魅力です。ゆめタウン・ゆめマートに行かれた際は売り場でチェックすることをおすすめします。
まとめ:見つけたら即買い必須のご当地限定チューハイ
ゆめタウン・ゆめマート限定の大和ラムネチューハイは、呉市の老舗中元本店監修による歴史的背景と、ラムネ特有の爽快感、そしてレトロなデザインが三拍子そろった魅力的なお酒です。
復刻された「大和ラムネ」は、呉市の「大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)」でも定番のお土産として広く親しまれています。
子どもたちは大和ラムネを、大人たちは大和ラムネチューハイを一緒に楽しむ。
そんなノスタルジックな時間を体験してみるのも良さそうですね。
次のお買い物や旅行で中国・四国・九州地方へお出かけの際は、ぜひゆめタウン・ゆめマートのお酒コーナーをのぞいてみてください。
