北信濃のシードル7社を一度に飲み比べできるイベント「いいづなシードルガーデン2026」が、5月16日に長野県飯綱町で開催されます。会場は「サンクゼールの丘」。北信濃のりんご文化を背景に、地域で広がるシードル造りを体験できるイベントです。
目次
7社のシードルを飲み比べ
飯綱町は県内でも有数のりんごの産地として知られ、近年はシードルの生産が増加。町内にある以下の7社が参加します。
▼林檎学校醸造所

特徴:爽やかでキレのあるスタイル
おすすめ:ふじ&ハニーメイ中甘口
公式HP:https://5gaku.com/
▼山下フルーツ農園

特徴:100年以上の歴史を持つ老舗農園。親しみやすくフルーティーな味わい
おすすめ:シードル2025
公式HP:https://yamashita-fruit.com/
▼FARM TOYA

特徴:少量生産でワイン用の酵母を使用
おすすめ:Toya’s CIDRE Snow Dry 白ラベル(雪中りんご使用)
公式HP:https://farmtoya.handcrafted.jp/
▼ブラベリーファーム

特徴:飯綱町のりんご農家による深みと複雑味のあるシードル
おすすめ:ブラベリーファームオリジナルシ―ドル甘口
公式HP:https://braveryfarm.com/
▼ふるさと振興公社

特徴:地域全体のりんごを活用し、地元の良さを引き出したシードル
おすすめ:いいづな花酵母シードル2025辛口
公式HP:https://www.iizuna-furusato.com/
▼信州くらうど

特徴:地域の農家と連携し、トレンドを反映したシードル
おすすめ:3種飲み比べセット
Instagram:https://www.instagram.com/kuraudo_shinsyu/
▼サンクゼール

特徴:きめ細やかな泡立ちと、りんごの華やかな香りが楽しめるエレガントなシードル
おすすめ:いいづなシードルふじ&高坂
公式HP:https://www.stcousair.co.jp/company
会場では、品種や製法の違いによる味わいの幅を楽しめる飲み比べセットも提供されます。
地元食材のデリや音楽ライブも
会場では、サンクゼール監修の地元食材を使った限定デリカテッセンの販売や、長野県出身アーティストによるライブ演奏もあります。
予約制で町内クリエイターによるワークショップ、自社畑までのトレッキングツアー、林檎の摘果体験なども実施。家族連れでも楽しめる内容です。
開催概要
日時:2026年5月16日(土)10:00~16:00
場所:サンクゼールワイナリー・久世福商店本店 ガーデン広場
(長野県上水内郡飯綱町芋川1260)
※しなの鉄道牟礼駅から無料シャトルバス運行
詳細はこちら:https://www.stcousair.co.jp/news/35094
