朝晩の気温がぐっと下がり、秋の深まりを感じる季節になりました。
今回は、レモンやオレンジなどの果実の風味が楽しめる新商品や限定商品3つをピックアップ。それぞれどんな味わいなのか、実際に飲んでみた感想をお届けします!
目次
サントリー 「-196無糖〈マンゴー&オレンジ〉」



前回の記事でもご紹介した、サントリーの「ー196(イチキューロク)」シリーズ。今回は、2026年9月29日(火)から期間限定で発売されている「-196無糖〈マンゴー&オレンジ〉」を飲んでみました。
公式ホームページでは、「-196無糖」シリーズは、無糖でありながら果実本来の味わいをすっきりとした後味で楽しめる、と紹介しています。マンゴーとオレンジの風味はどのように感じられるのでしょうか。
香りを確かめてみると、まず感じられるのはマンゴーの存在感。まるで本物のマンゴーを目の前にしているかのような、フルーティーな香りが広がります。
オレンジの香りは強くありませんが、マンゴーの奥にほんのりと感じられます。マンゴーの豊かな香りを楽しめる一方、味わいはすっきり。チーズやスイーツなどと合わせるのもよさそうです。
アサヒビール 「未来のレモンサワー 檸檬ジンジャー」



アサヒビールの「未来のレモンサワー」から新フレーバーが登場しました。2026年10月20日(火)から数量限定で発売されている、「未来のレモンサワー 檸檬ジンジャー」です。以前の記事でご紹介した「未来のノンアルレモンサワー」とどのような味わいの違いがあるのでしょうか。
開封してみると、ジンジャーの香りがはじめに感じられました。飲んでみると、レモンの苦みをしっかり感じます。喉を通るときにはしょうが特有のピリピリ感を感じ、さっぱりとした口当たりが印象的です。
「未来のノンアルレモンサワー」と比べると甘さを感じますが、ジンジャーの刺激が加わることで、甘さだけではない奥行きのある”辛旨”な味わいに仕上がっています。
アルコール5%ですが、個人的にはアルコール感を強めに感じました。甘さのあるレモンサワーよりもキレのある味わいが好きな人や、しょうが好きな人におすすめです。
サントリー 「THE DRY〈グリーンレモン〉」



2026年10月20日(火)から全国で発売されている、サントリー「THE DRY〈グリーンレモン〉」。ビールユーザーに向け、刺激感を重視して開発された商品です。
グリーンレモンのフレッシュで爽やかな香りを生かした原料酒を使用し、“ノドがうなる”ような刺激感を追求したそう。同時に〈グレープフルーツ〉も発売されています。実際に飲んでみました。
開封すると、グリーンレモンの爽やかさに加え、レモン果皮を思わせるほろ苦い香りが感じられます。口に含むと、グリーンレモンのフレッシュな風味とともに、しっかりとした苦味が広がりました。
糖類が使用されていますが、甘さは控えめ。刺激が特別強いという印象はありませんでしたが、キレのあるすっきりとした後味が楽しめます。
からあげや焼き鳥など、しっかりとした味付けの料理とも相性がよさそう。甘さを抑えた、苦味のあるすっきりとしたお酒が好きな人におすすめしたい一本です。
甘さ控えめのお酒が好きな人に! 個性豊かな柑橘系の味わいを楽しもう♪

それぞれに特徴のある3商品をご紹介しました。
果実の豊かな香りやジンジャーの刺激、レモンのほろ苦さなど、個性豊かな味わいが楽しめるラインナップ。今晩はいつもと少し違うお酒を選んで、晩酌の時間を楽しんでみるのもいいですね。
数量限定や期間限定の商品もありますので、気になる人はぜひ早めにチェックしてみてください。
